【胃カメラ当日検査できる】クイック内視鏡の予約が好評!

こんにちは、Dr.くまです。

 

胃やお腹の調子が悪かったりするけども胃カメラを受ける時間のない忙しい方へ。

 

当日診察、当日胃カメラの検査ができたらうれしいですよね。

 

堺市のなかむら内視鏡センターでは、初診の患者さま限定で、胃カメラを当日検査できる胃カメラ外来「クイック内視鏡」を開始します。

 

電話で予約できて、当日診察・当日胃カメラ検査できる画期的なシステムです。

 

今回は、クイック胃カメラの詳しい流れや、当院の胃カメラが楽といわれる理由、またクイックイン胃カメラの具体的な予約方法について解説します。

 

それではどうぞ!

【目次】


1. 胃カメラ当日検査できるクイック内視鏡

2. 麻酔(鎮静剤)を使った胃カメラも当日検査できる

3. 土曜日にも予約できるクイック胃カメラの流れ

4. なかむら内視鏡センターの胃カメラが楽な理由⓵:細いカメラを使う

5. なかむら内視鏡センターの胃カメラが楽な理由⓶:麻酔を使う

6. なかむら内視鏡センターの胃カメラが楽な理由⓷:姿勢にこだわる

7. なかむら内視鏡センターの胃カメラが楽な理由⓸:反射がない

8. なかむら内視鏡センターの胃カメラが楽な理由⓹:やさしい声かけ

 

1. 胃カメラ当日検査できるクイック内視鏡


忙しい患者さまにとって、一度診察に来て胃カメラの予約をとり、また来院して胃カメラを受けて、さらにもう一度予約をとって結果説明を受けるというのは、かなり負担になると思います。

 

特に胃潰瘍や血便などの急を要する症状の方は、すぐにでも胃カメラで原因を調べて治療してほしいと思うはずです。

 

そういった方が、当日に胃カメラ予約できないことを理由として、受診を敬遠し、症状が悪化してしまう、あるいは癌などの発見が遅れてしまうのは避けるべきです。

 

昨今のコロナウイルスの感染拡大状況を考えてみても、なるべく受診回数を減らしながら健康維持するのが理想的ともいえます。

 

そういった背景を考えた上で、この度、なかむら内視鏡センターでは、「クイック胃カメラ」の診療システムを導入しました。

 

「クイック胃カメラ」は①胃カメラ前の診察、②胃カメラ検査③胃カメラの結果説明が全て1日で完了するシステムです。

 

「クイック胃カメラ」の診療時間は土曜日の午前中です。もし、胃カメラの検査中に組織検査をする必要がある場合は、組織検査を行います。

 

とった組織は、ホルマリンで固定し、病理専門の医師に顕微鏡で詳しく診てもらうので結果は1-2週間かかります。

 

そのため、組織検査を行った場合は、1-2週間後に再度、組織検査の結果を聞きに来ていただく必要があります。

 

組織検査を施行しなかった場合は1日で全てが完了します。

 

2. 麻酔を使った胃カメラも当日検査できる


なかむら内視鏡センターでは、麻酔(鎮静剤)を使った胃カメラを行っています。麻酔(鎮静剤)をつかって胃カメラをすると、痛みや苦痛なく、楽に検査を受けることができます。

 

ほとんどの方は「え、もう終わったの?」とおっしゃります。検査を受けたこと自体を忘れる方もいます。

 

特にあまり胃カメラを受けたことのない方は、この麻酔を使った胃カメラを強くおススメします。

 

胃カメラの検査自体は、10分から15分で終わります。麻酔を使った場合、検査が終わった直後は麻酔の影響で眠気が残ったりふらついたりするので、30分ほど院内で休憩して頂きます。

 

ただし、麻酔(鎮静剤)を使った胃カメラを希望される方は、ご自身で車を運転することができないのでご注意ください。

 

麻酔を使った検査をご希望の方はご家族の方に送迎してもらうか、公共交通機関でのご来院をお願い致します。

 

ちなみに麻酔(鎮静剤)を使わない場合は、ご自身で車を運転してのご来院が可能です。当院にはクリニック併設の18台の駐車場を完備しているのでご安心ください。

 

3.土曜日にも予約できるクイック胃カメラの流れ


具体的な検査の流れを説明いたします。

 

まず、「クイックイン胃カメラ」を予約したい場合、なかむら内視鏡センターの代表番号072-270-7777】に電話し、「ホームページを見ました。クイックイン胃カメラを受けたいです」というようにお伝え下さい。

 

受付の者が予約の空き状況をみて、予約の日時をお伝えします。「では、2021年1月9日土曜日9時30分はいかがでしょうか」

 

麻酔を使った胃カメラをご希望の方は、予約の時にその旨をお伝えください。

 

予約が決まった後、当日(この場合は2021年1月9日土曜日)の朝ごはんは抜いて、絶食とします。

 

飲水は1時間前まではOKなので、この場合は、8時30分まで飲水はできます。

 

定期内服薬がある方は、朝は内服せずに、胃カメラ後に内服してください。

 

検査の30分前には来院する必要があるので、9時までには来院してください。
なかむら内視鏡センターは、「医療法人中村会 中村診療所」の1階にある施設です。

 

来院後は、胃カメラの準備になります。当院の胃カメラは、全て直径5mmの超細径の胃カメラ(通常の胃カメラは直径10mm)を使用しており、楽だと好評をいただいております。

 

鼻からカメラを挿入する経鼻内視鏡を通常行っていますが、口からカメラを挿入する経口内視鏡をご希望の方は、経口内視鏡を行います。
ご希望の方は、予約の際にお申し付けください。

 

麻酔を使った胃カメラを行う方は麻酔の点滴の準備などを行います。

 

準備ができたら胃カメラを行います。

通常胃カメラの検査時間は10分から15分程度です。

 

麻酔を使った場合、検査が終わった直後は麻酔の影響で眠気が残ったりふらついたりするので、30分ほど院内で休憩して頂くことになります。

 

休んで頂いた後は、診察室で胃カメラの結果説明を行います。
組織検査を行った方は、後日、検査結果を聞きに来ていただくことがあります。

  

 

4. なかむら内視鏡センターの胃カメラが楽な理由⓵:細いカメラを使う

おかげさまで、堺市のなかむら内視鏡センターの胃カメラは楽と言って頂けるのですが、その理由についてご紹介します。

 

なかむら内視鏡センターの胃カメラが楽と言われる理由の1つ目は細いカメラを使っていることです。

 

一般的に使われている胃カメラは太さが10mm程度のものが一般的ですが、当院では太さが5mm程度の細径カメラを採用しており、従来のものの半分程度の細さです。

 

それによって、口からだけでなく、鼻から胃カメラを入れることもできます。さらにのどを通る時の違和感、検査中の違和感など、全てが通常の胃カメラより楽になり、患者さんの負担を減らしています。

  

5. なかむら内視鏡センターの胃カメラが楽な理由⓶:麻酔(鎮静剤)を使う

堺市のなかむら内視鏡センターでは麻酔(鎮静剤)を使った胃カメラを導入しています。

 

経験豊富な医師の元、適切な静脈麻酔(鎮静剤)を用いて検査を行っております。

 

通常と同じように点滴をとって、点滴から麻酔(鎮静剤)を投与する方法です。
使用する鎮静剤は全国の病院で広く一般的に使われているものです。

 

もちろん麻酔を希望されない方には薬を使わず検査を行って頂けます。

 

麻酔を使用するメリットについて説明します。

 

1つ目は 苦痛を感じず楽に検査が受けられるということです。
眠ったような意識のレベルで検査を受けることが出来るため、胃カメラの吐きそうな感覚や大腸カメラの痛みのような苦痛はほぼ感じることなく検査を受けることができます。

 

2つ目は見逃しのないきちんとした検査を受けられることがあげられます。
患者さんが苦しくないことで、検査医もあわてる必要がなくなります。時間をかけてより小さな病変も見逃さないように丁寧な検査を進めることが可能です。

 

次に、麻酔を使用するデメリットですが、検査後すぐに帰宅する事ができません。
内視鏡検査後に鎮静剤の効き目が切れてくる1-2時間の間は休息する必要があるため、すぐに帰宅することはできません。

  

6. なかむら内視鏡センターの胃カメラが楽な理由⓷:姿勢にこだわる

胃カメラを入れる前に、当院ではまず、患者さんの姿勢を整えることにこだわっています。

 

「前回の検査はとても大変だった」という患者さんには共通した姿勢があります。

 

患者さんは検査のときに力を入れてしまい、無意識に身構えてしまいがちです。

 

力が入ると誰でも下あごを自然と引いてしまうものです。

 

しかし下あごを引いてしまうと、胃カメラが咽頭で強いカーブを描くように入ることになり、しんどくなってしまうのです。

 

なかむら内視鏡センターでは看護師さんにも協力してもらって、患者さんに下あごを突き出すような姿勢を保ってもらうよう説明してもらいます。

 

そして胃カメラを挿入する直前に、同じ内容を再度医師から説明させて頂いております

  

7. なかむら内視鏡センターの胃カメラが楽な理由⓸:反射がない

患者さんにとって一番の難関となるのは、胃カメラがのどを越えるときの「えづき」です。

 

このえづきは咽喉頭反射(いんこうとうはんしゃ)とも呼ばれます。

 

実はこのえづきは、胃カメラが喉頭蓋(こうとうがい)という、のどの突起物に触れることで発生します。

 

この喉頭蓋(こうとうがい)に触れないようにするために、患者さんに下あごを突き出した姿勢をお願いしています。

 

さらに、咽頭後壁にそわせるようにしてやさしく画面を見ながらカメラを挿入することで、限りなくこの「えづき」がおこることなく胃カメラを入れていくことができます。

 

  

8.なかむら内視鏡センターの胃カメラが楽な理由⓹:やさしい声かけ

患者さんに力を抜いてもらうことも非常に大切です。

 

患者さんに力をぬいてくださいとお伝えしても、胃カメラを入れた状態では無意識のうちに力が入ってしまうものです。

 

すなわち胃カメラ中にいかに力を抜いて頂くかが重要になります。

 

なかむら内視鏡センターの工夫としては、患者さんが力を抜きやすくなるように、「鼻から息を吸って、口からため息をつくように息を吐き出してくださいね」とやさしく声かけをさせて頂いています。

 

また、患者さんは胃カメラ中に顔をあお向きに上げてしまいがちですが、顔を上に向けると唾液が気管に入りむせやすくなるため、左ほほを枕にべったりつけた姿勢を保つことも大切です。

 

【 まとめ 】


 
「クイック胃カメラは当日予約+当日胃カメラできる患者さんに嬉しいシステムです。クイック胃カメラの詳細は以下になります。お気軽にご相談ください。」

 

胃カメラ当日検査できるクイック胃カメラ

【対象】

・当院初診の患者さま

 

【準備】
・当日の朝は必ず絶食(朝ごはんを抜いて)としてください。

・飲み物は水かお茶のみとし、検査開始1時間前までの飲水としてください。

・定期内服薬がある方は、胃カメラの検査後の内服としてください。

・麻酔(鎮静剤)を使った胃カメラを希望される方は、ご自身で車を運転することができません。

・ご家族の方に送迎してもらうか、公共交通機関でのご来院をお願い致します(麻酔(鎮静剤)を使わない場合は、ご自身で車を運転してのご来院が可能です)。

 

【持ち物】
・健康保険証
・胃カメラの検査費
 ※当日の胃カメラの検査費用は、健康保険3割負担の場合以下となります。
 (初診料・採血)約3,000円
 (胃内視鏡検査)約4,000円
 (病理細胞検査)約5,000円(組織検査をした場合の追加費用)
 (合計)約7,000~12,000円

 

【来院時間】
検査予約時間の30分前には必ず来院してください。

 

【予約方法】
・大阪のなかむら内視鏡センターの代表電話番号 072-270-7777 に診療時間内にお電話ください。

 

【アクセス】

大阪のなかむら内視鏡センター
医療法人中村会 中村診療所 1階
〒599-8275 大阪府堺市中区東八田24-5

 アクセス・お問い合わせはこちら

 

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