【大腸内視鏡検査】若い女性も女性医師なら安心!大阪ブログ

初めて大腸内視鏡検査を受ける女性で体験談(ブログ)が気になる方、「血便」「便に血が混じる」「便潜血検査陽性」などで大腸内視鏡検査を行うクリニックを探している女性の方へ。

 

男性医師に診察されたり大腸内視鏡検査をされたりするのを恥ずかしいと感じる方は多いのではないでしょうか。

 

そんな方には女性医師(女医)による診察・大腸内視鏡検査を行っているクリニックの受診がおススメです。

女性の方なら、やはり男性医師に腸の中や口の中を見られるのに抵抗がある方は多いと思います。

若い女性ならなおさらです。

 

少しでも安心して検査を受けたいという思いから、女性医師による大腸内視鏡検査を調べて選択される方は多いと思います。

 

最近、消化器内科を専門とする女医さんも増えてきており、女医さんによる大腸内視鏡検査を行っている内視鏡クリニックは沢山でてきています。

 

この記事では、若い女性が女性医師による大腸内視鏡検査を選択する背景と、実際の体験談(ブログ)を紹介したいと思います。

 

「ふむふむ。女性医師による大腸内視鏡検査。これは興味がありますね。」

【 目次】


1.女性の大腸がん・若い女性の潰瘍性大腸炎は増加!

2.男性医師は抵抗があるから女性医師に診てほしい!

3.専用更衣室とトイレがあり若い女性も安心!【生理中でもOK】

4.大腸内視鏡検査を受けた若い女性の体験談【ブログ】

5.大阪のなかむら内視鏡センター女医の大腸カメラが楽な訳⓵:細い内視鏡を採用

6.大阪のなかむら内視鏡センター女医の大腸カメラが楽な訳⓶:麻酔を使用

7.大阪のなかむら内視鏡センター女医の大腸カメラが楽な訳⓷:水浸法を採用

 

1. 女性の大腸がん・若い女性の潰瘍性大腸炎は増加!

女性のがんというと乳がんや子宮がんをイメージされるでしょうか。実は女性のがんによる死亡原因の1位は大腸がんということをご存知でしょうか。

 

がん研究センターの統計によると、女性のがのん死亡率は2017年時点で1位は大腸と発表されています。

 

2014年の時点では大腸がんの死亡率が2位であったことを考えると、年々大腸がんを発症する女性の割合が高くなってきている状況です。

 

がんの早期発見が遅れてしまう原因としては、がん検診の受診率が低いことや、女性の場合は精密検査である大腸カメラを受けない方が多いことがあげられます。

 

イメージとしては女性の方が受診率が高くなってもよさそうなのに、なぜでしょうか。

 

一般的に大腸がん検診は、便の中に血が混じっているかの検査である便潜血検査を施行します。

 

しかし、女性は出産や便秘などの影響でもともと痔の方が多く、便潜血検査で「陽性」と判定されても「痔のせいだろう」と勘違いされる方がおられます。

 

そのため、精密検査である大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受けないケースが想像以上に多いと考えられます。

 

しかし、これはとても残念な結果だと思います。
なぜかというと、大腸がんは早期発見・早期治療しさえすれば完全治癒する可能性が高い疾患だからです。

 

大腸がんは、早期の段階で発見し、適切な治療を行えば、5年生存率は94%にもなります。

 

血便や、下痢や便秘などの便通異常、残便感などがあれば、すぐに受診を検討してほしいです。

 

しかし、大腸がんは、かなり進行しない限りは症状が出いくい病気です。たとえ症状がなく、便潜血の検査で引っかからなくても、ポリープや早期がんが潜んでいる可能性もあります。

 

また、若い女性の潰瘍性大腸炎やクローン病といった免疫の病気も増加傾向なので、若い女性でも血便がある方などは精密検査である大腸内視鏡検査を受ける必要があります。

 

関連記事:大阪で女性医師による大腸内視鏡検査・痔の手術なら【なかむら内視鏡センター】

  

 

2.男性医師は抵抗があるから女性医師に診てほしい!

一方で胃カメラ・大腸内視鏡検査(大腸カメラ)などの内視鏡検査を男性医師から受けるのは抵抗がある、という女性は少なくないと思います。

 

特に大腸内視鏡検査はおしりから内視鏡を挿入するため、男性医師の検査では恥ずかしいと感じる方もおられると思います。

 

実際には、多くの患者さんが思われているのとは違って、検査のときにおしりを見たり触ったりすることはありません。

 

内視鏡がこすれて痛くないように検査のはじめに潤滑剤(医療用ゼリー)を塗るのですが、その時以外は医師は内視鏡画面をずっとみているのです。

 

また、大阪府堺市のなかむら内視鏡センターでは、麻酔(鎮静剤)を使って内視鏡検査を行うので、内視鏡が入っていく感覚もわからないまま検査が完了すると思われます。

 

しかし、内視鏡検査は緊張すると体に力が入り検査もスムーズに進みにくくなるため、こうした心理的なストレスは出来るだけない方が良いです。

 

関連記事:【麻酔を使った内視鏡】痛くないってホント?

 

そこで大阪のなかむら内視鏡センターでは、希望される患者さまには、女医(女性医師)が大腸内視鏡検査や胃カメラなどの検査および外来診療を担当します。

 

検査そのものの恥ずかしさも同性の医師のため和らぐのももちろんですが、検査に関連した悩みなども相談しやすいのもメリットといえます。

 

実際になかむら内視鏡センターでも、便秘や痔などの男性医師には相談しにくいことを女性医師に相談しやすかったという声がありました。

 

また、潰瘍性大腸炎やクローン病などの慢性疾患は若い女性でも罹患しやすい病気です。

 

また、妊娠や出産、授乳といった女性のライフステージにも強く関係してくるため、女性医師ならではの強みが活かされます。

 

大阪府堺市のなかむら内視鏡センターの女性医師は、麻酔を使った大腸内視鏡検査に習熟しているたけでなく、痛みの少ない「水浸法」という内視鏡の挿入法「下剤を飲まない大腸内視鏡検査」も習熟しているため、技術面でも安心です。

 

生理中の方でも大腸内視鏡検査に支障はないのでご安心ください。

 

これまで恥ずかしさや抵抗感から内視鏡検査を敬遠していた方も、安心してご相談ください。

 

 大阪のなかむら内視鏡センターの女医による大腸内視鏡検査

  

3. 専用更衣室とトイレがあり若い女性も安心!【生理中でもOK】

大腸内視鏡検査を受けられたことのある方に関しては、検査中だけでなく、検査前のことも気になるかもしれません。

 

大腸内視鏡検査を受けるには、一般的には2L程度の大量の下剤を飲む必要があります(なかむら内視鏡センターでは「下剤を飲まない大腸内視検査」も行っているため、興味のある方はご相談ください)。

 

下剤を飲んだ後には、平均で約10回程度のお通じがあります。

 

関連記事:【下剤を飲まない】大腸内視鏡検査が大阪で人気の理由

 

そのため、大腸内視鏡検査前のトイレ使用が気になる方はいらっしゃると思います。

 

また、大腸内視鏡検査の検査前には、薄い検査着をはくのですが、薄い検査着で院内を移動することに抵抗がある方もおられると思います。

 

そこで大阪のなかむら内視鏡センターでは、内視鏡検査の方専用のフィッティングルーム(更衣室)はもちろん、内視鏡検査の方専用のトイレをご用意しております。

 

検査中はトイレは、検査の方専用となり、他の患者さんが使うことはありません。

 

生理中の方でも大腸内視鏡検査に支障はないのでご安心ください。

 

4.大腸内視鏡検査を受けた若い女性の体験談【ブログ】 

女性で「血便」や「便潜血検査陽性」があり、初めて大腸内視鏡検査を受ける方は不安でいっぱいですよね。

 

特に20代・30代の若い女性なら、なおさらだと思います。

 

そんな方のために、大腸内視鏡検査を受けた女性の体験談(ブログ)を以下にご紹介しようと思います。

(※御本人の許可を得て、匿名で掲載させて頂いております)

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【30代女性Aさんの大腸内視鏡検査体験談】

 

私はまだ30代なのですが、血便が出て大腸内視鏡検査を受けることにしました。

 

若くして血便が出て不安なのと、おしりを見られるのが嫌だったので、女性医師が検査してくれる大阪のなかむら内視鏡センターを選びました。

 

受診すると、診察のときからきれいな女医さんが担当してくれてホッとしました。

 

通常の大腸内視鏡検査と「下剤を飲まない大腸内視鏡検査」があるというのを聞いて、少しでも楽な方がいいと思い、下剤なしの方を選びました。

 

不安だったので、麻酔(鎮静剤)ありで検査を受けることにしました。

 

下剤を飲まない大腸内視鏡検査は私は初めて知ったのですが、眠っている間に胃カメラを受けて胃カメラの先から下剤を入れるみたいです。

 

最近の医学の進歩にビックリしました。

 

便利で、私みたいな怖がりにはピッタリです。

 

初めてで心配だったのですが、先生や看護師さんの方から検査の流れを詳しく説明して頂き、安心して検査に臨むことができました。

 

2020年にリニューアルしたばかりらしく、診察室やトイレなども綺麗で検査を受けるには良い環境だったのも良かったです。

 

緑いっぱいの中庭もあり、癒されました。

 

検査自体は診察室に入ってから麻酔をしてもらい、女医さんの声が聞こえたと思った次の瞬間には胃カメラの検査は終わっていました。

 

胃カメラが終わるとお通じが何回かあり、看護師さんにOKですと言われました。

 

続いて大腸内視鏡検査が始まりましたが、こちらも痛みや苦しさも全く無く、ウトウトしている間に終わりました。

 

終わってみるとあっという間の検査でした。

 

大腸内視鏡検査中に見つかったポリープはその場で取ってもらいました。

 

後日、結果を聞きにいき、ぎりぎり良性のポリープでホッとしました。

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5. 大阪のなかむら内視鏡センター女医の大腸内視鏡が楽な訳⓵:細いカメラを採用

次に、なかむら内視鏡センターの女医の大腸内視鏡検査が「楽」と患者さんに言って頂ける理由をご紹介します。

1つ目の理由は、使用している内視鏡(カメラ)が圧倒的に細いことです。

なかむら内視鏡センターでは、以下の主に2種類の大腸カメラを使用していますが、いずれもかなり径が細いカメラを導入しています。

 

①超細径大腸カメラ PCF-PQ260I

一つ目は、PCF-PQ260Iという超細径大腸カメラで先端径は9.2mmで、これはなんと、一般的に使われる胃カメラよりも細いカメラとなっています。

 

なかむら内視鏡センターでは、主に腸の曲がりが強い方や、前回痛みの強かった方、BMI<20程度のやせ型の方などに主に使用しています。

 

この超細径大腸カメラと水浸法を併用すると、前回他院で大腸カメラを麻酔でしたのに痛かったというような方でも、麻酔なしで強い痛みなく検査を終えることができます。

 

②拡大機能付き治療用細径大腸カメラ PCF-Q260AZI

 

もう一つはPCF-Q260AZIというカメラで、先端径が約11mm(通常は約13mm)と細いだけでなく、最大約125倍の拡大画像性能を有しています。

 

さらに、内視鏡治療には必須の機能である、内視鏡の先端からジェット送水が出る高機能カメラです。

 

これは、がんセンターや大学病院などでも導入されているモデルでコシがあり、内視鏡手術にも非常に使いやすいカメラです。

 

また、先端から水が出るこのカメラは、先にのべた水浸法とも非常に親和性が高く、使いやすい万能カメラといえます。

 

6. 大阪のなかむら内視鏡センター女医の大腸カメラが楽な訳⓶:麻酔を使用

なかむら内視鏡センターの女医の大腸内視鏡検査が「楽」と患者さんに言って頂ける2つ目の理由は、麻酔(鎮静剤)を使った大腸カメラを行っていることです。

 

なかむら内視鏡センターでの大腸内視鏡検査は、お車でしか来院できない患者さまを除いて、麻酔(鎮静剤)を使った大腸カメラをお勧めさせて頂いております。

 

麻酔を使用するメリットについて説明します。まず1つ目は 苦痛を感じず楽に検査が受けられるということです。

 

どれだけ経験豊富な医師、上手な医師が大腸カメラを行ったとしても、腸がくねくね曲がっている方、腸が長い方は、腸の曲がり角をカメラが通るときに一時的に違和感や痛みが出ることがあります。

 

麻酔を使って検査を行うと眠ったような意識のレベルで検査を受けることが出来るため、大腸カメラのときの違和感や痛みのような苦痛はほぼ感じることなく検査を受けることができます。

 

2つ目のメリットは見逃しのないきちんとした検査を受けられることがあげられます。

 

患者さんが苦しくないことで、検査医もあわてる必要がなくなります。

 

時間をかけてより小さな病変も見逃さないように丁寧な検査を進めることが可能です。

 

麻酔を使用するデメリットとしては、検査後すぐに帰宅する事ができないことです。

 

内視鏡検査後に鎮静剤の効き目が切れてくる30分から1時間ほどの間は休息する必要があるため、すぐに帰宅することはできません。

 

7.大阪のなかむら内視鏡センター女医の大腸カメラが楽な訳⓷:水浸法を採用 

なかむら内視鏡センターの女医の大腸内視鏡検査が「楽」と患者さんに言って頂ける3つ目の理由は、「水浸法」という内視鏡技術を使った大腸内視鏡検査を行っていることです。

 

さらになかむら内視鏡センターでは「水浸法」という空気のかわりに水をいれながら大腸カメラを挿入する、腸にやさしい方法をとっています。

 

この「水浸法」は大腸カメラに携わる医師全てができる技術ではなく、経験と修練を必要とします。

 

「水浸法」は、空気のかわりに水をいれるのですが、以下のようなメリットがあります。

 

①水を入れることで、腸管と内視鏡の間の摩擦を減らして、腸への負担を減らす。

 

②水を入れて腸をきれいにしながら腸の奥に進んでいくため検査精度が上がり、見逃しが減る。

 

③直腸から水をいれることで屈曲したS状結腸が直線化して挿入しやすくなり苦痛がへり、検査時間も短くなる。

 

この「水浸法」と、腸を押さずにたたみこむことで腸を直線化しながら入れる技術「軸保持短縮法」を使うことで、なかむら内視鏡センターでは麻酔(鎮静剤)を使わなくても、強い痛みなどを感じることなく検査することができています。

 

【目次】


今回のコラムでは「【大腸内視鏡検査】若い女性も女性医師なら安心!」についてご紹介しました。

 

女性の大腸がんや、潰瘍性大腸炎などは増加傾向にあります。

 

大腸がんの早期発見のためには大腸内視鏡検査が不可欠ですが、羞恥心が検査受診のハードルとなっているのが現状です。

 

そのため、大阪府堺市のなかむら内視鏡センターでは、ご希望の患者さまには女性医師が検査を担当させて頂きます。

 

男性医師の検査だと思うと緊張する、同性の女性医師であればなんでも質問できる、男性医師の検査に恥ずかしさやストレスを感じる、などを感じておられる方には女性医師の検査がおすすめです。

 

若い女性の方で「血便がある」「便に血が混じる」「腹痛がある」「大腸がんが心配」などの方もお気軽にご相談ください。

 

関連ページ:大阪で女性医師による大腸内視鏡検査・痔の手術なら【なかむら内視鏡センター】】

 

なかむら内視鏡センターの内視鏡検査